社員紹介

数字で建物を良くする、地道な達成感を糧に。

省エネ計算 中途
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プロフィール

学生時代は機械系を専攻し、熱力学などを学びました。大学卒業後は、縁故で地元の設備工事会社に入社。施工管理と作業員を兼ねたような立場で、写真を撮って出来高管理をすることも、自分で配管を施工することもありましたが、現場のスケジュールについていくのがやっとでした。「現場仕事は向いていない。自分の強みを活かしたデスクワークに転換したい」という想いから転職活動を開始し鰐設計に入社。
面接で「3年で一人前、5年で役職、10年で幹部」と長期視点のビジョンを明確に示してもらえたこと、コミュニケーションが阻害されない風通しの良さに惹かれて入社しました。約2.5年スタッフとして勤務し、チーフを経て、現在は1年ほどリーダーとして管理職を担っています。担当物件は非住宅中心で、中規模~大規模案件にも携わっています。

インタビュー

  • Interview01

    鰐設計に入社を決めた理由

    明確なビジョンと、見学でもわかる風通しの良さ

    前職は地元の設備工事会社で施工管理をしていました。現場仕事が中心で、力仕事は向いていない自分には体力的にも厳しく、「頭脳ワークに転換したい」と思っていました。
    転職活動をして、他社の選考も受けて内定もいただきましたが、面接で「将来像はどんなふうに描いてくれますか?」と質問したところ、「3年で一人前、5年で役職、10年で幹部」と、長いスパンで成長を期待してくれる明確なビジョンが返ってきました。また、面接で仕事風景を見たときに真面目に働いている方が多く、コミュニケーションも円滑そうなことが見て取れたので、「ここでなら腰を据えてキャリアを築ける」と直感したのが入社の決め手です。

  • Interview02

    仕事のやりがい

    困難な物件から、良い数値を導き出す瞬間

    一番のやりがいは、改善検討で良い数値が算出できたときです。
    目標の「50%削減」に対して、「30%削減」しかできていない。残りの20%をどのように削減するか考えを巡らせる。数値の算出自体はプログラムが自動でやってくれますが、「なぜ悪いのか」「どこを変えれば良くなるのか」を根拠を持って説明できるかどうかは、人間のロジカルな分析力が問われる部分です。
    困難な状況から答えを見つけ出せたときの達成感、そしてお客様から成果物の丁寧さを評価していただけたときの嬉しさ。これがこの仕事の魅力です。

  • Interview03

    今後のキャリア

    専門職から、経営視点も持つマネジャーへ

    入社当初の私は、「技術屋として一本でやっていきたい」と思っていました。
    でも社内で「マネジメントの力がないと決めつけるのは良くないよ」と先輩から言われ、考え方が変わりました。専門性を特化させていきながら、経営側の視点も持っているリーダーになる。両立できれば、より自分らしく組織に貢献できると気付くことができました。
    実際に2.5年スタッフとして勤務し、チーフを経て、今はリーダーとして管理職を1年。
    技術と経営、どちらも自分の納得できる形で深められる環境が鰐設計にはあると実感しています。
    今後は専門性も磨きながら、グループリーダーやマネジャーとして、新しく入って来た方々や若手メンバーの育成や、部門のマネジメントを担っていきたいと思っています。

  • Interview04

    求職者へのメッセージ

    地道な過程を、楽しめる方を歓迎しています

    この仕事は、瞬発力よりも「どっしり構えて分析する力」が活きます。
    地道な作業の延長線上にゴールがあって、その過程を楽しみながら結論まで持っていける。そんな忍耐強さや探求心がある方は向いています。
    一つひとつ丁寧に物事を進めていける、そしてチャレンジを面白がれる方なら、鰐設計はその姿勢を必ず受け止めてくれます。
    成長したい・向上心がある・地味な瞬間の積み重ねに喜びを見出せる。そんな方には、最高の環境です。
    一緒に、経験と直感で建物を良くしていく仕事の面白さを共有できる仲間を、心からお待ちしています。

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