自然環境を守る仕事に、間接的に関われる
プロフィール
専門学校で情報処理を学び、事務系の資格を取得。子育てをしながらビルメンテナンス会社の事務職、その後は通信インフラ建設会社で事務兼設計・積算の補助業務を経験しました。「設計の世界に近づきたい」という思いから退職し、鰐設計へ。
鰐設計のHPを見たときの印象が良く、「仕事を通じ未来の地球環境に貢献する」というメッセージや、働いている方々の人柄に惹かれて入社を決めました。
現在は省エネルギー計算と補助資料のCAD作成、提出作業を担当。「自然環境への関心」という個人の想いと、仕事の社会的意義がつながる毎日に充実感を感じています。
『 インタビュー 』
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Interview01鰐設計に入社を決めた理由
事務の安定より、設計の面白さを選んだ長年事務職に従事し、設計補助でCADを使う機会もあったのですが、徐々に「もっと設計のスキルそのものを身につけたい」という気持ちが強くなりました。事務職は安定はしていましたが、設計という専門性の高い業務に強い関心を持つようになりました。
鰐設計では建築設計の補助ではなく、計算業務という形で入社しました。
省エネ計算業務も「設計」という大きな流れの中の重要な仕事だと、入社してから感じています。 -
Interview02仕事のやりがい
仕事をすればするほど、環境が良くなるもともと自然環境に強い関心があり、森林内での案内活動を行ったり、自然や環境保護につながる仕事という選択肢を考えたこともありました。「間接的にでも環境のために何かできたら」という想いが、ずっと根底にありました。
鰐設計の業務説明で「省エネ計算は、建物のエネルギーを最適化する仕事。仕事をすればするほど環境が良くなる」と聞いたとき、強く惹かれました。日々の計算業務の一つひとつが、最終的にCO2削減やエネルギー削減につながっている。自分の関心と仕事が同じ方向を向いている充実感は、なにものにも代えがたいです。 -
Interview03鰐設計の魅力
いつでも挑戦できる環境がある鰐設計の素晴らしいところは、「望めば、やりたいことを応援してくれる」文化があることです。資格取得支援制度も整っていますし、新しいやり方を試したいときも、社員のチャレンジを尊重してくれます。失敗を恐れずに自分の判断で動ける環境は、専門性を高めたい人にとって挑戦の場を提供してもらえて、ありがたいです。評価制度もきちんと整備されているので、頑張りが正当に評価される安心感もあります。「長く働けそう」と入社時に感じた直感は、入ってからも変わっていません。
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Interview04こんな人と働きたい
学びを楽しめる、前向きな方が向いている計算業務は学ぶことが多いので、「自己成長を楽しめる方」が向いていると思います。それから、正確性を強く求められる仕事なので、チェックで指摘されても落ち込まずに、「より良くするために必要なステップだ」とポジティブに前向きに受け止められる方が向いていると感じます。
確認作業を地道に続けられる粘り強さも大切です。建築や設備の知識がなくても、興味さえあれば私のように異業種からでも挑戦できます。「専門性を高めたい」という気持ちがある方なら、鰐設計はぴったりの環境です。
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