社員紹介

建物がある限り、選ばれ続ける仕事

設備設計 中途
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プロフィール

住宅会社で営業を経験し、鰐設計に入社して約10年が経過。これまで手がけた物件は、事務所ビルから工場、温浴施設、万博のパビリオンまで幅広く、規模も用途もさまざま。
設計業務をしながら、現在はリーダーとしてお客様との調整やメンバーへの業務振り分けなど、マネジメント業務の比重も増えてきました。今後は業界のデジタル化も進んでいるため、AIも上手く活用しながら業務の効率化も進めていきたいです。

インタビュー

  • Interview01

    鰐設計に入社を決めた理由

    設備が長く必要とされる安定性に魅力を感じた

    大学では意匠設計を学び、住宅会社で約2年間営業を経験し鰐設計に入社。意匠設計では感覚的な部分が多く、ロジカルに伝えるのが難しいと感じることもありました。機械系ならロジカルなコミュニケーションがしやすいのではないかという考えと、鰐設計の採用ページを見て、「建物の意匠は時代で変わるけれど、設備は15年・20年と建物に残り、改修のたびに人の手が入って育っていく」という記載に強く惹かれました。長く必要とされる領域で、自分のスキルを積み上げていきたいと感じたのが入社の決め手です。

  • Interview02

    現在の仕事内容

    設計とマネジメント、両輪で動かす日々

    設計業務とマネジメント業務の両方を担当しています。事務所ビルから工場まで物件は幅広く、最近は専門性の高い分野も増えてきました。マネジメントとしては、お客様との調整、2〜3年目スタッフへの業務振り分け、成果物のチェックなどを行っています。設計者とお客様、社内メンバー同士の認識のズレをいかに減らすか。建築業界は扱う金額が大きい分、丁寧な確認が求められます。日々試行錯誤しながら、チーム全体の質とスピードを高めていくことに難しさも感じながらやりがいを感じています。

  • Interview03

    やりがいの瞬間

    自分が関わった建物”が人の生活に溶け込む喜び

    4〜5年目ごろに温浴施設やサウナの設計を担当したことがありました。趣味がお風呂とサウナだったこともあり、完成後に実際に利用したときは、「自分が関わった建物がこんな風に人の生活に溶け込むんだ。頑張って良かった」と心からやりがいを感じました。後日、業務でやり取りをしているメーカーさんからも「あそこの施設、いいですよね」と言っていただいたこともとても嬉しい瞬間でした。万博のパビリオンや病院といった社会的に意義のある建物にも関われることが多く、目に見える成果として残るのがこの仕事の面白さです。

1日のスケジュール

  • 08:30
    出社・メールチェック

    朝出社して最初にメールをチェックします。

  • 9:00
    朝礼

    朝礼は全員で実施しています。その後部門別でメンバーそれぞれの当日の業務を確認します。

  • 10:00
    メール展開・作業指示

    チェックしたメールの内容をメンバーに展開したり、お客さまへの対応をしていると10時、11時くらいになります。

  • 11:00
    資料作成

    図面の指示書など、自身でも手を動かす作業を実施します。

  • 12:00
    昼食

    お昼は12時から13時までです。基本的には弁当を持参して食べますが、たまに同僚とランチをして息抜きをしています。

  • 13:00
    計算書作成・図面指示資料作成

    午前中に完了しきれなかった指示書作成の続きや、計算書の作成など本格的に作業します。

  • 16:00
    社内外打ち合わせ

    夕方にお客さんとの打ち合わせや、社内の打ち合わせが1~2件入ることが多いです。

  • 19:00
    退社

    繁忙期は忙しく遅くなることもありますが、定時過ぎには帰れるように社内でも時間外管理は毎月シビアに実施しています。

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