自分が関わった建物を、街で見つける喜び。
プロフィール
工業高校の建築科出身で手書き図面や構造計算を学び、卒業後は地元の配管設計会社で3年間勤務。
製紙工場の配管設計など、現場に密着した経験を積みました。
その後転職活動中に、たまたま見つけた鰐設計へ入社。
入社後は、省エネ計算業務や物件の窓口対応を担当。物件は、住宅・非住宅とありますが、どちらも幅広く対応しています。設計の中でも裏方の仕事ですが、日々やりがいを感じながら業務をしています。
『 インタビュー 』
-
Interview01鰐設計に入社を決めた理由
求人票の丁寧さに、会社の丁寧さを感じた前職を退職した後、ハローワークで建築分野の求人票を中心に見ていました。その中で鰐設計の求人は他社と比べて圧倒的に細かく書かれていて、業務内容や働き方が一目で伝わってきたんです。「ここまで丁寧な求人票を書く会社なら、入社後も安心できそうだ」と直感的に感じました。
実際に入ってみると、当初の想像通り。むしろ、見えないところでこんな仕事をしているのか、裏方なのに建物を支える重要な役割を担っているのかと、入社してから業務の奥深さに何度も驚かされ、鰐設計を選らんで良かったと思えています。 -
Interview02現在の業務内容
幅広い物件に携わりながら成長できる環境入社して最初の1年〜1年半ほどは、社員数も数人と少なかったこともあり、見積やファイル整理など雑務が中心でした。そこから徐々に省エネ計算業務を担うようになり、チーフになる前からはお客様との窓口対応も兼ねるようになりました。
住宅・非住宅の両方を対応しており、割合は非住宅が7割、住宅が3割。事務所ビルや学校といった大きな建物が多いです。担当物件は常に5〜10件ほど。小規模な物件は2週間程度、大規模な物件は1ヶ月、半年以上携わる長期案件もあります。専門性に特化するメンバーもいますが、私は様々な物件を担当しています。 -
Interview03印象に残っているエピソード
長期で携わった物件が、街にできあがる感動7年務めてきた中で物件への関わり方も変わってきたことがあり、やりがいも大きく変わったと感じています。一番印象に残っているのは、東京都の再開発で関わった建物です。入社してから長期間携わっており、去年完成して、実際に見に行きました。
お客様が大企業だったのでプレッシャーは大きかったですが、窓口対応も計算業務もどちらも対応し、お客様との関わり方を学び、成長を感じられた物件でした。
自分が省エネ計算で関わった建物が、街に立ち上がっているのを目の当たりにすると頑張って良かったと思えます。
自分が関わった建物をテレビで見かけたり、街で見つけたりと、身近な建物に自分が触れられていることが、この仕事の醍醐味です。 -
Interview04求職者へのメッセージ
女性も働きやすい、温かいチームへ鰐設計は女性社員が比較的多く、女性が長く働き続けやすい環境です。最近はフレッシュな若手の男性陣も増えてきており、社内の年齢層・性別バランスも自然と広がってきています。性別や年代を問わず、鰐設計の仕事や雰囲気に少しでも興味を持っていただいた方は、ぜひ一度話を聞きに来てくれたら嬉しいです。
私はこの業務が好きですし、省エネ計算を通して建物が良くなることにやりがいを感じています。鰐設計での仕事は「あの建物の省エネ計算は私が」と誇りに思える仕事です。
一緒に建物を良くしたいという同じ想いを持った方に入社していただけると嬉しいです。
先輩のリアルな声を見る
エントリー
学び足りない。
そんなあなたをずっと待っていた。