建築物省エネ法について
建築物省エネ法における現行制度と改正法との比較(規制措置)
建築物省エネ法は建物のエネルギー消費性能を高めることを目的として平成27年に制定されたものです。
建築分野におけるエネルギー消費量は全体の3割を占めており、「2050 年カーボンニュートラル」、「2030 年温室効果ガス 46 排出削減 (2013 年度比 )」に向け法改正が重ねられており、令和7年4月より、原則としてすべての新築住宅および非住宅に対し、省エネ基準適合が義務付けられました。
また、令和8年4月1日以降より、中規模非住宅建築物の基準値が引き上げられます。